長らくありがとうございました。
ホームページ時代から8年間書き留めてきたお父さんの為の育児日記ですが、この度更新をストップすることになりました。

今後は装いも新たにこちらで頑張っていこうと思います。

改めて読み返してみると、たくさんの出来事があって、記憶にないようなことも、文章にしてあったりで、更新が苦痛な時期もたくさんありましたが、続けてきて良かったと心底思います。
飽き性の私が正直ここまで長く続けられるとは思ってもみませんでしたが、たくさんのアクセス(50万ヒット超!)のおかげだと思っています。

いつか、子どもたちが親になった時に、読んでくれたら嬉しいなあ。
それまで、大切に保管しておきます。

ありがとうございました。

カテゴリ:雑記・その他 | 12:32 | comments(1) | trackbacks(0)
万博公園雪祭り 2009
元々、今日は自転車で家族を置き去りに出かける予定でしたが、先週からの風邪が完治せず、近場で家族と過ごすことにしました。

今年もやってきました万博公園雪祭り。
あれから1年も経つのかと、改めて月日の流れのはやさを感じます。
悪夢のような1日でしたが、印象深い、今となっては良い記念の雪祭り 2008。

昨年の様子

今年は穏やかで平和に過ごせそうです。

雪国から運んできた雪と人口雪。
雪山に群がる子どもたち。
てっぺん目指すお猿さんのようで、少し滑稽に映りますが、本人たちはいたって楽しそうです。



魔法瓶にお湯を入れてきたので、ベンチでカップヌードルをすすります。
割高感から当初さっぱり売れなかったカップヌードルですが、浅間山荘事件で、寒空のした麺をすする警察官の姿がTVで流れ、人気に火がついたなんて裏話もあるほどで、やはり屋外のカップヌードルは最高です。



梅林から太陽の塔を望む。
吹雪で霞んでよく見えなかった昨年と大違い、春を感じます。

ディリパでガラストップコンロ クラスS プレミアを用いてポケモンホットケーキ作りの体験です。



最新コンロ凄いです。
お値段も凄かったですけど(何と30万近い金額!!)

ところで、万博公園と隣接するエキスポランドはあの事故以来、閉園となり、再建を断念したとニュースで見ました。
その跡地がどうなるのか、2、3の噂は耳にしますが、まだ確定はしていないようです。

取り壊されるでもなく、一見するとただの休園日にも見えますが、観覧車もジェットコースターも、何とかレンジャーショーも、あの日の賑わいも2度と帰ってこないと思うと一抹の寂しさを感じます。



万博公園のシンボルの太陽の塔、胴体の顔は現代、背中に描かれた顔は過去、金色に輝くは未来の顔だそうです。

誰も予想していなかったあまりにあっけないエキスポランドの終焉。
それを真正面からずっと見つめてきた太陽の塔。

あなたの瞳には今の姿が映ってましたか?
未来の顔に尋ねてみたくなりました。
カテゴリ:みんなのこと | 23:27 | - | -
恵方巻
節分の日には恵方を向いて、太巻きを黙って一本丸かじりする。
その昔の慣わしが大阪の海苔組合のキャンペーンで現代に蘇ったそうな。

所謂発祥の地で育ったけれど、子どもの頃そうした記憶がありません。
となると、定着したのは本当に最近のようです。
もっとも関西以外で定着しているのかどうかも定かではありません。

という訳で家族揃って東北東を向いてモゴモゴとやります。
一本食べる間、無言は辛いので、最初の一口だけは黙って食べます。
お茶と汁気は近くに用意しておくべきです。
今にも息が詰まりそうです。

カニが大好きな伊吹にはサラダ巻きをすすめます。大人は豪華海鮮巻き。
食べ終わる直前に

「それ、実はカマボコやねん」

と教えてあげます。
嘘もつき通せば真実と言いますので、黙っていてもよかったのですが、外でカニカマボコを嬉々として

「カニ!カニ!やったー」

とはしゃがれても恥ずかしいですから。

食事が終わると豆まき。
外は生憎の雨ですので、テラスで鬼は外をやりました。
おもちゃのバットを金棒に見立てて、まずは私が鬼役です。

ビシビシと投げ込んできますので、結構痛い。
年々、身の危険を感じるようになってきました。

今度は孝良。
カキーン。
見事なセンター返し。
趣旨が変わってきた。

そして、伊吹。
…口を開けています。
ますますおかしくなってきました。

最後は妻。

「どりゃー!!!!!」

藤川球児も真っ青の、火の玉ストレートを投げ込みます。
もっと硬いのは!でかいのはないんか!この際鉄球でも!
…アカン、つい我を忘れてしまいました。

ああ疲れた。
伊吹と孝良のお皿に豆を取り分けます。
私と妻のお皿には適当に豆を入れます。
数えるのが面倒な歳になってきました。

お皿の豆の数は分かりませんが、ふーっとため息は…ひとつ。

カテゴリ:みんなのこと | 22:16 | comments(1) | trackbacks(0)
壁当て
最近ここの更新もままならないほどバタバタとしていました。
久々の更新です。

先日子ども達を公園に連れて行きました。
孝良は滑り台の壁面で壁当てをやっていました。

そう言えば私も子どもの頃よく壁当てをしました。
競艇場のブロック塀めがけて、投げて、跳ね返るボールを掴み、また投げる。
壁には無数のボールの跡。

「汚れた壁はいくつもの 破れた夢と哀しみの跡」

馬場俊秀さんは歌の中でこう表現しましたが、少年時代を振り返ると、無邪気に将来の夢はプロ野球選手などと答えていました。
本当にプロになる人たちは、もうその頃にはリトルリーグでガンガン野球漬けの毎日を送っているわけです。
公園でのんびり壁当て何ぞしてるとプロ野球選手にはなれないと知るのはもう少し大きくなってからでした。



土の臭いや、汗の染み込んだグラブの臭い。
孝良と野球をしていると、何とも懐かしく、少年に戻ったかのような錯覚を覚えることがあります。
カテゴリ:孝良のこと | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0)
お正月の過ごし方
店頭で買いそびれ、ヤフオクで入手したマクドナルドのポケモンカレンダー。
大晦日に壁に引っ掛け、目覚めると新しい年、平成21年の始まりです。

元旦は近くに住む、義父たちが我が家にやってきました。
例年はこちらから出向くのですが、年末に引越しがあったりで、落ち着かないので今年は我が家でおもてなし。
おもてなしとも言えないぐらいの簡素なものでしたが…。

例年通り私の実家へ出かけようとした丁度その時、抽選に当たったモンベルの福袋が配達されてきました。
元日から働く宅急便のお兄さん、ご苦労さまです。
いい年になりますように…。
バリバリ袋を破って、開けてみると、自転車用に欲しいなあと思っていた薄手のウインドブレーカーや新調しようと思っていたサングラスも入っており、大満足。
来年も買おう。

実家では例年通り食べすぎてしまい、巨大化。

翌日は相変わらずの公園での無料遊び。



そして初喧嘩もきっちりと。



幼稚園に通い出してから、伊吹はよく泣くようになりました。
泣くと皆が構ってくれると学習したのでしょうか。

この日は、夕食もいつも通り質素に済ませました。

が、しかし!
3日はスペシャルDAY。正月と孝良の誕生日でダブルでめでたいスーパー晴れの日です。
何か食べたいものはと聞くと、「カレー」との答えが。
親の苦労、子知らずと言いますが、親の懐はよく知っているようです。
孝行息子を持ち幸せです。

生クリームをホイップして、スポンジに塗り、1パック690円だったイチゴは買えなかったので、缶詰の桃でトッピング。
うん、豪華豪華。
ネームのチョコは大サービス。



ロウソクに火を灯し、歌を歌い、その後大喧嘩(何でやねん…。)
一緒に消す!いや、アカン!と罵り合い。
結局、2回歌って2度目は伊吹にさせてやりました。あ〜あ、しんど。

午後には帰省中の友人と、別の友人が家に寄ってくれました。
さすがは独身とDINKS。でかいケーキを買ってきてくれました。



ロウソクに火を灯し、歌を歌い、勢いよく吹き消したら、もう一度ロウソクに火を灯し、歌を歌い、今度は伊吹が勢いよく吹き消します。
…一日で4回って。
ギネスに申請しようと思います。

今日4日は遅めの初詣。



二人は何を願ったのでしょうか。
私はありきたりですが、家族の健康をお祈りしました。

今年も笑ったり泣いたり、怒ったり、楽しいこと苦しいこと、悲しいこと、たくさんあると思いますが、来年もこうして家族揃っての新年を迎えられたらいいなあ。

明日は長い9連休明けの初出勤。
書類に日付を入れる時、2008年とか平成20年とか書いてしまいます。
気をつけていても、必ずやってしまうこのミステイク。
ああ、新しい年が始まったんやなあと、新年を実感するのはひょっとしてこの瞬間かも知れません。
カテゴリ:孝良のこと | 22:52 | comments(6) | trackbacks(0)
大掃除
今年はカレンダーのマジックで年末休みが長く、当然、家にいる時間も長くなります。

年始の長い休みは歓迎だけれど、年末は大掃除をしなければなりません。
あれも、これもと頼まれ事も増え、窓は全開でとても寒いので、逃げ出すように子どもたちを連れて公園に行きます。

自転車に乗ったり、凧揚げしたり、キャッチボールにサッカー、そしてドッジボールの練習に取り組みます。

孝良は二日連続で特訓した成果で随分上手になりました。
相変わらずローコストな遊びですが、子どもたちも私も一番楽しい時間。

ふと、カレンダーを見ると今年もあと1日残すのみとなりました。
すべて先送りにしてきた大掃除、いよいよ逃げ場がなくなってきました。

かなり、ヤバイ…。
カテゴリ:みんなのこと | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0)
火の用心
師走の風物詩といえば、カンカンと拍子木の乾いた音、「火の用心」です。
最近実施している地域も減ってはきていると思いますが、私の住まう街では健在です。

昨夜は子どもの夜警。
孝良がどうしてもいきたいと言ったので、ちょっとした予定があったのですが、そちらを断り、親子で参加しました。

カンカン 火の用心 カンカン

師走の夜の街に響きます。
昔は、マッチ1本火事の元とか、秋刀魚焼いても家焼くな、などのフレーズが後に続いたのですが、時代の流れか「火の用心」オンリーです。

校区とは言え、普段用事もなく、通行しない道を歩きますので、街並み拝見といった趣で楽しいです。

小1時間歩いて夜警は終了。
子どもたちには飲み物とお菓子が配られます。

孝良は結構疲れたようですが、いい経験です。
子どもは1日だけですが、私は4日間通し参加せねばなりません。
今年はたくさんの地域の行事に関わってきましたが、残り2日でいよいよフィナーレです。
地域の自治会をはじめ、たくさんの人たちが、街を、そして地域の子どもたちを守ってくれています。
たくさんの知り合いもでき、輪が広がった分、私自身、ほんの少しだけ人間の幅も広がったような気がします。…気がするだけかも知れませんが…。

いつも思うのですが、1円の儲けにもならないのに、損得勘定抜きで、街を支えてくれている方々はみんな素敵です。
感謝感謝。

反して、最近は損か得かの二元論でしか物事を考えられない人が多いように思います。
どんなに収入があっても、どんなに社会的地位が高くても、その方はきっと、「人間が貧しい」のだと思います。
せめて、心だけでも豊かな大人でありたい、子どもたちにもそうなって貰いたいと切に願います。


来年はどんな年になるのかな、孝良と伊吹はどんな成長をするのかなあ。
師走の夜空の下、カンカンと拍子木を打ちながら、今年のこと、これからの事、思いを巡らせながら歩き続けました。


カテゴリ:孝良のこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
クリスマス・イブ 〜Wケーキ〜
昨日は聖夜、クリスマスイブ。
夕方自宅へ戻ると、玄関まで何やら賑やかな声が聞こえてきます。

ただいまとリビングを覗けば、子ども達が生クリームをホイップしていました。
ケーキ作りはみんな大好き。
ちょうど義父の引越と重なったりで時間もなく、スポンジはスーパーで買ってきたものです。
まあ、それは全く問題ないのですが、どうも数が多いような気がしてなりません。
着替えながら話を聞けば、ふたり一緒にケーキ作りをするとケンカになるので、ひとりひとつずつ作っているそうです。

・・・争いが起きないので良いと言えばそうかも知れないけれどしかし・・・。
W〜と言えば、悲劇とか子どもの頃よく食べたWコーラとか色々ありますが、Wケーキは初めてです。


伊吹は幼稚園でお休みなし。
孝良も1学期に1日休んだだけで、2学期は皆勤です。
ふたりとも元気でいてくれたので、それがなにより。

「メリークリスマス!カンパーイ!」

例えささやかでも、嫌いなものがひとつもない食事はスペシャルなご馳走で、ふたりともよく食べます。
労をねぎらいながら、2学期のことを色々話しました。
食事が終わると、お待ちかねのケーキが登場。
BGMを流し、節電中だったツリーに明かりを灯します。
何か誕生日とごちゃ混ぜになっていますが、ロウソクに火を点け、それぞれ吹き消します。



どっちが美味しい?としきりに伊吹が聞きますが、材料は全く一緒なので、味も一緒。
判定は10対10のドローとなりました。

片づけも寝る準備もいつになくスムーズなふたり。
賢い子どものところにしかサンタさんは来ませんからねえ。
今だけ頑張ってもアカンで、1年間ずっと見てるねんで!と言いますが、モチベーションが高いのはものの数日だけ。

「賢い子のところにしかサンタは来ません!」
この殺し文句もしばし使えないと思うと、楽しいクリスマスがどんよりしてきます。

枕元にはポケモンのカードゲーム。
スヤスヤと眠っている間にそっと置いていってくれたようです。

朝から、ああでもない、こうでもないともめ事が絶えない子ども達。
サンタさん見てるで!

・・・ああ、全く効果なし。
クリスマスが終わると冬休みがスタート。
先が思いやられます。
カテゴリ:みんなのこと | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0)
1万人のピース!
今日はクリスマスイブですが、昨日は自分へのプレゼントとして馬場俊英さんのコンサートに行ってきました。
馬場さんをご存じでない方もいらしゃると思いますので、簡単に紹介しておきます。

1967年生まれのシンガーソングライター。
28才でメジャーデビューするも、ヒットに恵まれず後に契約解除。
地道なインディーズ活動を続け2005年38才でメジャー再デビュー。
その生き方や、詩の世界感などから30代、40代を中心に熱烈な支持を集めている。

2001年にインディーズ時代に書いた曲がボーイズ・オン・ザ・ラン。
野球少年だった馬場さんが自分を奮い立たせる為に作ったと言われています。
印象的なフレーズはこう。

「いったい誰があの日 俺に一発逆転を想像しただろう でも俺は次の球をいつだって本気で狙ってる いつかダイヤモンドをグルグル回り ホームイン そして大観衆にピース! ピース!ピース!ピース!ピース! そしてさらにポーズ!」

バーやレストランで歌っていた頃、厨房からスタッフが歌に合わせて、ピースをしてくれたと昔話を聞かせてくれました。
屋形船の宴席で歌っている映像もテレビで紹介されたのを見たことあります。
歌えるのならばどこでも行ったそうです。

少しずつ、うねりが生まれ、遙か遠い目標だった大阪城野外音楽堂を昨年、渋谷野外音楽堂でのライブ、野音でピース!を今年達成しました。
そして今回は関西のコンサートのメッカ大阪城ホールでのライブ、1万人のピース!
過去に経験したことのない素敵なライブでした。
アンコールでは何と、コブクロの二人がサプライズで登場。
歌うのはボーイズ・オン・ザ・ラン。
全員で大合唱、そしてピース!
1万人での2万個のピース!
決してあきらめず、信じて進んできた男、そのストーリーと曲に涙腺ダム決壊・・・。

その後、バンドメンバーはもちろん、照明さんなどの裏方さんも紹介してくれました。
スタッフの皆さんもステージに上がり、温かなな気持ちになりました。

一晩でいったい何回ありがとうと言うのだろうと思うくらい、感謝の言葉を発する馬場さん。
苦労した分、より強くそう思うのだろう。
よし、また明日から頑張ろう!
強くそう思えるライブでした。

ピース!
カテゴリ:雑記・その他 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0)
少し早めのクリスマスプレゼント
アマゾンで注文していた商品が届きました。
段ボールを抱え帰宅し、宿題中の孝良に、

「早く宿題終わらし」

と言うと箱の中身を悟った孝良は、ニコニコ顔で宿題をやっつけます。
早っ!普段グダグダやのに・・・その気になればあっと言う間で終わりました。

箱の中身はおばあちゃんサンタからのプレゼント。
ベイブレードと伊吹にはBELLの自転車用のヘルメット。

幼稚園での送り迎えで伊吹だけがヘルメットをかぶっていないそうで、聞けば以前のヘルメットがきついので嫌だとか。
送り迎えもそうですが、コマなし自転車に乗るようになって格段にスピードが出るようになったので、実用的ないいチョイスと思います。
サイズ調整もダイヤルで簡単ですし、デザインもかわいく、何より軽量が嬉しいです。
さすがはBELL作りがしっかりしています。
私も新しいヘルメットが欲しいなあと、サンタを探しますが、大人の世界にはいないのだと悟るまでに多くの時間は必要ありませんでした。

ベイブレードのバトルは白熱し、随分ながいこと二人で対決してました。
以前にこれが流行ったのは何年ぐらい前だったのでしょうか。
たまごっちといい、ブームの仕掛け人がいるはず。その舞台裏に興味があります。

これからクリスマス、年末年始と子ども達には楽しいことがいっぱい。
我々は支出が増え、溜息も比例しておおくなりますが、子ども達の楽しそうな姿をみると、それも幾らかは緩和されます。
カテゴリ:みんなのこと | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/20PAGES | >>